あーちゃんの変化

田中きみこ

純が生まれてすぐは何が起こってるのか分からなかったあーちゃん。

私が退院して、2・3日経った頃、あーちゃんの赤ちゃん返りが始まりました。

あひる純に授乳していると、あーちゃんも「おっぱい、おっぱい」とやって来て、 待つことは出来ず、1ヶ月ほどは二人一緒におっぱいをあげてました。 こうなることは予想してたので、半分楽しんでたかも。 でも、確かにきついときもあったかな。

あひるそのうち、純が泣き始めると、小走りで私のところにやって来て、おっぱいをほしがるようになりました。
 純の泣き=純のおっぱいタイムというのが分かったんだろうね。 

あひるそして、純とあーちゃんと3人で家にいるときはご機嫌さんなんだけど、友達が来て、私がおしゃべりしたりすると、「おっぱい おっぱい」と私にべったり。 聞かん坊に変身薬売りver.2 ずっと抱っこ状態でした。 友達が時に泣いてる純を抱っこしてくれたり、とっても助かりました。

あひる純がやって来るまでは、夫くんと一緒に寝てたのに、純が生まれてからは、私じゃないとダメになり、夜中も目をさまして私じゃなくて夫くんがいると泣き叫び始めました。  

あひる日中、私を独占できないことが少しずつ分かり始め、夕方夫くんが帰ってくると、夫くんにべったりハート スリングを持っていって、「抱っこ~」と、離れません。 夕食時も、夫くんの膝の上がいいらしく、甘えん坊さんになりました。


純が生まれて2ヶ月半。 そんなあーちゃんにも少しずつ変化が出てきてます。

純におっぱいをあげてても、何も言わなくなり(もちろん、日中のおっぱい攻撃はありますが汗、純が飲んでるときではなくなりました)、順番を待つことが出来るようになりました。 最近は、二人いっぺんに授乳することはなくなり、あれも一時期だったんだな~とちょっと寂しくなったり・・・・(写真撮っててよかった!)

友達が家に遊びに来てても、前のように私にべったりじゃなくなった気がします。 よく遊んでるしね~。
寝るのも、夫くんでも大丈夫になってきてるし、前に比べたらほんと落ち着きましたアップロードファイル

JB猫効果もあるのかな。 一緒によく遊んでるし、いつも「JB~JB~」って呼んでるからね~。

いろんな形での赤ちゃん返り。 いきなり変わった環境に適応するのに必要なこと。 あって当たり前のこと。
好きでお兄ちゃんやお姉ちゃんになったわけではないのに、下の子が生まれたからといって、いきなり我慢我慢、お兄ちゃんでしょ、お姉ちゃんでしょというのは、かわいそう。 

今一番甘えたい時期。 思いっきり甘えさせたいと思う。 でも、時に難しいことも・・・それでも、抱きしめてあげたい。 そうすることで、子どもってとっても落ち着く気がする。 こーちんも最近よく、「座って抱っこして!」と言ってきます。 立ったままの抱っこはもう重いって知ってるからね笑顔 その時、少しの時間でもそうしてあげると、安心するのかすぐ遊びに戻ります。 今はその繰り返しかな。 もちろん、純が生まれたときは、こーちんには赤ちゃん返りはなかったけど、彼は彼なりに自分の居場所を確認してるんだろうね。

そして、ひとつ感謝してるのは、こーちんが純にとってもやさしいこと。 それを見たあーちゃんは、同じように純に接します。 赤ちゃん返りはあっても、純に意地悪したり当たったことはないかな。
よく見えないところでつねったり、ひきずったりという話を聞くけど、今のところはないかな。(今からは分からないけどねハラハラ 女同士の争いがあるかもね~) 

こんな感じで、あーちゃん少しずつ成長してます。 その成長を感じることができる幸せは、何にも変えられない気がします。 子どもの成長、ひとつひとつ頭の中に、心の中に、大切にしまっておかなければ。。。。時が経っても忘れないようにね。 
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Posted by田中きみこ

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