✳︎Happy Communication✳︎から始まるママと子どもたちの個育て心育て*:ஐ(●︎˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●︎)ஐ:*

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子どもの嘘ってどうする?

こんにちは!

ハピコミ子育てをいつも心掛けている田中きみこです❤︎


夏休みが終わり、2学期が始まったかと思ってたら、今日から息子くんは中間テスト。
早くない⤴︎? そんなもの? 

学生って大変ね〜。(かなり人ごと😅)




「今の学生は大変ね〜。 もっと楽しんでいいと思うんだけど」って夕食時に言ったら、

「お母さんは、中学校のとき何してた?」との質問。



部活に入ったけど、面白くなくてやめてー、でも、部活生より帰るのは遅くてー、何してた??ということになり、

思い出してみた!



◉よく職員室に行って、数学の松本先生の横に座り、分からないところとか習ってた。
その先生、ゴリラみたいで頭突きとかする怖い先生なのに、「ジーヤ」とか呼んで、一緒に花壇の草取りとかしてた。

◉休み時間中に遊んでたトランプを担任からよく没収されていたので、こっそり職員室に忍び込み、先生の机の後ろにある没収ボックスからこっそり取り返してた。「あなたたち、幾つトランプ持ってるんですかっ💢」って言われたけど、一個なんだよね〜😏

◉教室のベランダから紙吹雪!(ちょうど下が職員室で、先生からよく叱られた( ̄▽ ̄;)

◉好きな先輩の追っかけ💕💕

◉仲の良かった友達3人の両親がみんな離婚して、友達の家出計画&実行。



そんなことしか思い出せない私の中学校生活。(あっ、先輩からいじめられた!! そんなこともあったなー)

でも、なんやかんやと楽しかった!!



きっと、今はそんなアホなこと「出来ない・させない環境」なんだろうなぁ。 ちょっと寂しい。



おっと、前置きが長くなってしまいました、すみませんm(_ _)m



みなさん、子供の嘘ってどうしてますか?



我が家の3番目は、小さい時から自分の非を認めたくない女の子。
上の二人を見てるからかな〜、どこか強がってて、自分は完璧でいたいという思いがあるのかもしれません。


(我が家の家族構成:長男くん中1、長女さん小4、次女さん小2)



完璧な人間なんていないのに、自分の失敗は許せないタイプ。


でね、先日みんなで作ったナノブロックをリビングに飾っていたのですが、


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「ママー、2階にこれが落ちてた。」と壊れたナノブロック(トラ)を持ってきた次女さん。


みんなで一生懸命作ったものなので、壊れたことは悲しいけれど、また作ればいいことで。

そこが問題ではなくて、3人に対して誰が2階に持って行って壊したの?という質問に、




3人とも自分じゃないと答える。



つまり、この中に嘘をついてる人がいるということ。



どうしようかな〜と思ったのですが、これはちゃんと向き合おうかなと思い、ちょいと冷戦状態。



「ブロックは一人で歩けないから、誰かが持っていかないと2階には移動できないよね?! 誰が持って行ったんだろう?
誰かが嘘をついていることは悲しいし、この状態の中で生活するのは、お母さんは本当に悲しい」




と子供たちに伝えました。



その晩は、誰もYESと言わず就寝。 翌日も普通に学校に行き、帰って来てもまだ状態は続いてる。
夜ご飯の時に、この状態は消えないよ。 だって、嘘が消えないんだもん。 ずっと続くし、きっと嘘をついた人の心にも残る。
疑われて過ごしてる人の心にも残る。 この状態で一緒に生活は寂しいね。みんなで笑ってご飯食べたいよね。


長女を筆頭に何やら2階で話してる。 



ちょっとして、次女さん一人でゆっくり降りて来て、



小さな声で、「ママ、◯◯(次女の名前)がしました。ごめんなさい」と。


嘘をついたことを告白するのは、勇気のいる行動。
その行動に対して、私はよく頑張ったと思う。 嘘はいけないけど。


だから、私は、よく頑張ったね!とぎゅーってしてたら、2階から上の二人が降りて来た。

その一部始終を見てた長女の顔を見たら、ワンワン泣いてる!



えぇぇぇー、そうなるの?!(◎_◎;)


どうした?



そう、長女さんは次女さんの母なのです。 完全に母心で泣いてました。



 DSC02060.jpg  

私と一緒にずっとずっとお世話してきた小さいママ。


小さい妹が一人でリビングに行き、一人でお母さんに打ち明けた。

そのことが心に触れたようです。 



長男も安心したのか、微笑んでました。


私と3人のチビたちが安堵した瞬間でした。



自分を守るための嘘だった。

それで終わると思ってた。

そのまま過ごせると思ってた。


でも、違った。




丸っと1日、どんな思いで過ごしたのか。 



どうして言おうと思ったのか聞いたら、ずっと続くのが嫌だったと。



にーにとねーねにも「ごめんなさい」をしてました。



嘘は簡単。 
でも、嘘を嘘だったというのは難しい。


時につかないといけない嘘もあるかもしれないけど、
自分を守る嘘は子供にとって一つの成長なのだと思うけど、


悪いことも失敗経験も必要だということを、ちゃんと伝えていきたいなと思う。

嘘で自分を守らなくてもいいように。




私のいたずらな中学校生活は、かなり衝撃だったみたいだけどね(^_−)−☆

いいんだよ! 「いい子」でいなくても!




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