カニングハム久子先生の講演会から①〜今の子育てに不足していること〜

 こんにちは!

ハピコミ(Happy Communication)セラピストの田中きみこです❤︎



先日、東京都練馬で行われたカニングハム久子先生の講演会に参加してきました。

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この講演会のことを聞くまではお恥ずかしいことに先生のことは知りませんでした💦


久子先生は、現在83歳でアメリカ・ニューヨークに住んでいらっしいます。
お若い時にアメリカに留学し、ニューヨーク市立ハンター大学で修士号を取得、ニューヨーク医科大学教官を経て、
ニューヨーク州ウェストチェスター群立医療センター視聴覚臨床センター教育プログラム主任に就任。
NYで半世紀にわたり障害児教育の第一線で活躍されている女性です。



この講演会で、感じたこと、これから考えていかないければいけないこと、そして、伝えていかなければいけないことを
数回に渡って、記事にしていこうと思っています。



今日は、講演会の最後に質問の時間があったのですが、その時に感じたことを書こうと思います。



4歳の男の子をお持ちのママからの質問です。



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これから小学校に入り、中学高校と成長していく中で、「いじめ」という問題にどう対処したらいいのかという質問。
子供の時だけではなく大人の世界にも強弱はありますが「いじめ」は付き物。
もし、学生の時に「いじめ」に合った場合、こういうことは大人になってもあるので、
多少は試練として捉えたらいいのか、、、、、
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という感じでお話しされていたところ、久子先生から途中で打ち切られました。


「あなたのお子さん何歳ですか?」→「4歳です」

「男の子? 女の子?」→ 「男の子です」

「いじめられてるの?」→「いいえ」



「将来の不安を抱えてらっしゃるのね?! その不安は子供に伝わりますよ それよりももっと大切なことを忘れないで!!」

きっぱりと久子先生。


私もそう思います。


前に本で読んだのですが、


人間は言葉を手に入れた結果、言葉で思考するようになりました。
しかし、その結果、悩みや不安が生まれるようになったんです。


目の前の、今この瞬間に起きてるいることに注意を払わなくなり、過去のことや将来のことに思いを
馳せる時間が増えていくのです。


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「今」を感じることの大切さ。



今、目の前の子供を見る大切さを、多くの親が忘れてしまってる気がします。



久子先生は何度もおっしゃてた言葉があります。



今は、親の子供への目配りが足りないと。

子育てにもっと目配りを!!と。





見ているようで見ていない目の前にいる子供たち。



これが、加害者も被害者も含め「いじめ」に繋がっていることは否定できません。




心配事だけを心において子育てをしない! それは子供に必ず伝わります。

それはあなたが子供に伝えたい事ですか?



あなたが子供たちに伝えたいことはなんですか?


伝えたいことを心に置き子育てしましょ!!


あなたは何が頭に浮かびましたか?



もしよかったら、コメントでこっそり教えてくださいねପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ 





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