カニングハム久子先生の講演会から②〜育った環境で植えつけられるもの〜

 こんにちは!


ハピコミ(Happy Communication)セラピストの田中きみこです。



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久子先生は若い時から、アメリカに住んでらっしゃいます。
きっと外からの日本と中からの日本を見てこられた方なんだなぁと感じました。


私も、カナダ・アメリカに約13年居たことになりますが、
日本から見たカナダやアメリカは違います。
カナダやアメリカから見た日本も違います。

そんなニュアンスもお話の中に含まれていて、とても面白かったです☺️



アメリカは、

『暴力で始まった国』だとお話されてました。


だから、どんなに悲惨なことがあっても、ガンコントロール(銃規制)を行わない。
アメリカから暴力がなくなることはないんだろうなと思います。


人間は誰しも恨みつらみを抱きますが、それを暴力として返さないために、
きっとアメリカでは宗教が必要なんだとと先生のお話を聞いていて思いました。


きっとそれである程度の平和が保たれてるんだろうなーと納得。


暴力(言葉の暴力を含みます)が当たり前で育った子供たちは、きっとそれが当たり前となり、
それと共に生きていく。


先日、南米でいじめを受けた男子生徒がいじめへの報復で発砲し、二人死亡した事件がありましたね。
加害者も被害者もみんな10代半ば。


銃が当たり前で育てば、銃を使うだろうし、殴るのが当たり前に育てば、殴るだろうし、
どんな言葉を使うかも、育った環境で変わってくるのではないでしょうか?




先生は、おっしゃってましたよ。


子育てに大切なのは、

豊かなユーモア精神笑顔豊かな言葉がけ




そして、人間としての感性を養うための3歳までのしつけが大切だと。

子育てに教科書は入りませんよー! 
3歳までのしつけが大切なんだぁと思ったら、本を読んだり、検索したりしますよね?!
必要ないです!!

◉情緒豊かな言葉がけ

◉して良いことと悪いことをきちんと話す

◉何をしたら喜ばれるのかをお話する


他者への思いやりを育てること。(脳に関わりがあるのですが、これは今度お話しますね)



もしかしたら、いじめ問題も教育問題も、私たち親が大人が作り出してるのかもしれないですね。
学校がとか友達がと他を責めるのではなく、まず家庭内の見直し必要となりそうですね。
(これはすでにアメリカでは実証済み)



子供達の心に植えつけられるものが、『愛』であれば、きっと心は満たされ、もっと心豊かに子供達が暮らせるのだと思ってます!



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