『三つ子の魂百まで』にはちゃんと裏付けがあった!!

 こんにちは!

ハピコミ(Happy Communication)セラピストの田中きみこです❤︎


ここ数日間、カニングハム久子先生の講演会でのお話から色々と感じたことを書いてるですが、

カニングハム久子先生の講演会から②

の続きです!!

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三つ子の魂百までと諺でありますが、昔の人は裏付けがなくても、
ちゃんと感じ取ってたんでしょうね!!


意味を調べてみると、


三つ子の魂百までとは、

幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。

決して、幼い頃に習ったり覚えたりしたことではないということ。
例えば、「三つ子の魂百までだから、3歳までに世界の国を覚えさせよう」とか。

では、3歳までに何が必要なのかは、
カニングハム久子先生の講演会から② を読んでくださいね。


今日は、

「3歳までのしつけがなぜ大切なのか」を書いていこうと思います!!


それには、脳の発達が関係してるんです。


子供の脳は、
6歳までに大人のサイズの90%から95%までに成長します。
特に、前頭葉(ワーキングメモリー、倫理判断、感情の抑制、考えるなどの機能)
3歳までに90%の発達をするんです。


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そして、昨年2016年に米ワシントン大学医学部などの研究グループが、


『幼児期の母親の愛情が子どもの脳の発達に大切だとよくいわれるが、母親から愛情深く育てられた子どもは、
冷たく突き放されて育てられた子どもに比べ、脳の成長が2倍以上早いことが脳画像の分析で明らかになった。
しかも、この差は6歳までの母親の育児スタイルでほぼ決まってしまう。』


と発表しました!


研究リーダーで、セントルイス子ども病院の児童精神科医ジョアン・ルビーさんは、

「子どもの脳の発達には、初期の段階での母親の対応が極めて大きな影響力を持っていることがわかりました。海馬の成長は、記憶や学習能力だけではなく、他人への思いやりや社交などの情緒的な側面の発達にも関係します。現代の母親は忙しくなっており、愛情を持って子どもに接するのが難しくなっています。社会が母親をサポートする体制づくりが必要です」

とおっしゃっています。


つまり、記憶力が学習能力だけを一生懸命育てても、コミュニケーション力は育たないけれど、
人との関わりや思いやりを小さい頃にちゃんと教えておくことは、後々の勉学にも
良い影響を与えるということなんでしょうね。


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昔は当たり前だったことが、最近は色んな情報によって、崩れていっています。
もっと人間として本当に大切なことを見直し、命を育てていくことで、子供達のストレスは減り、
自分らしく個性豊かに生きていけるのではないでしょうか?



カニングハム久子先生がおっしゃってた、

もっと子育ての目配りをしなさい!

と同じですね。


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