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アクティブラーニングで育つ心

 こんにちは!

ハピコミ(Happy Communication)セラピストの田中きみこです。



昨日の夜、ちょいと娘たち(小4と小2)に聞いてみた。



「またアメリカにお引越ししまーす!ってなったらどうする?」って。



長女の返事は、「いいね〜! お店のレジでお菓子もらえるし、面白いから好き!」
次女の返事は、ちょっと悩んで、「いいんだけどー、◯◯ちゃんと遊べなくなるのが嫌だなぁ。
でも、スーパーに小さいカートがあるからアメリカいいな!」


なんか、スーパーのことしか出てこない(^_^;)



で、「学校はどう?」って聞いてみたら、



長女:「バスで学校行けるからいいねー!!」

次女:「そうそう、歩かなくていいからアメリカいいよね!」



そこぉぉぉぉ!(◎_◎;)って思いながら、聞いてると、



長女:「あとねー、日本は男の子と女の子が何となく別々だし、すぐ意地悪なこと言ったりする(男女関係なく)」

私:「アメリカは違うの?」

長女:「アメリカにはなかった。」

私:「どうしてそんな違いがあるんだろう?」



(しばらく考えて)


長女:「アメリカは、授業中にみんなで何かをやったり、話し合いながらすることが多かった。 
    日本は、無くはないけど少ない。」

今、よく耳にするアクティブラーニングのことだと思います。


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つまり、友達と話し合いながら能動的に学ぶことで、知識をつけるだけでなく、
人と人の関わり方を学んでいるということになりますね。



こういう言葉を言えば相手は傷つくとか、こういう言葉をかえてあげたら相手は喜ぶとか、
みんなそれぞれ考え方や思いがあり、それを受け止めながらも自分の意見や気持ちも発する。



道徳が教科になりますが、「道徳教育」という言葉を調べてみると、


児童生徒が,生命を大切にする心や他人を思いやる心,善悪の判断などの規範意識等の道徳性を身に付けること

これを先生が評価することになります。

道徳は、教科として評価されるものではないというのが私の考えですが、
それよりも、授業体制を変えることで、学問だけでなく、人との関わりが学べるのであれば、
授業体制を変えた方がいいのではと思うのです。

授業が楽しくなるしね(^_−)−☆



長女は小2の時に日本に帰ってきました。そして、2年間日本で過ごしています。
その小さな彼女でも、言葉に出来るぐらいの違いが分かっています。



単に共同作業(日本で言えば、掃除や給食、運動会など)ではなく、


もっと「人」と関わりを持つこと。
もっと「コミュニケーション」を取ること。
もっと「対立の仕方・解消」を体験すること。


これが小さいうちから必要なのではないかと思っています。


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対立は悪いものではないですよ。

世の中、いろんな人がいますから。

起きるのは当たり前。

ただ、解消の仕方を学ばなければいけない。



それは、人との関わりの中で、体験し学んでいくものなのです!



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